霧島田口棒踊り保存会の皆様が、古くから伝わる伝統芸能である「霧島田口棒踊り」を披露してくださいました。鉈(ナタ)と鎌(カマ)が激しく打ち合う勇壮な踊りを初めて見る生徒ばかりで、皆、興味深そうに見入っていました。霧島田口棒踊り保存会も会員数が激減し、現在は本校生徒1名を含む6名で活動を存続させているそうです。一緒に活動する子供や大人が一人でも増えてほしいと願います。今月23日(土)に霧島神宮で開催されるほぜまつりでも披露されるので、是非多くの方に見てほしいと思います。
平成12年度卒業生が、当時担任だった恩師と共に霧島中学校を訪問されました。霧島中学校に9年間勤務されたそうです。卒業から25年が経ち、80歳となられた恩師への恩返しになればという思いで計画されたそうです。先生は、教え子たちと教室やホタル池などを見て回り、大変懐かしい様子でした...